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豊後高田のそばは、春と秋の年2回栽培するという大きな特徴があり、年2回新そばの時期(7月と11月)があります。特に、ざるそばの需要が高まる7月の暑い時期においしい新そばを味わうことができます。
栽培については、生産組合を組織し、九州沖縄農業研究センター、大分県、愛媛大学農学部の指導のもと、高品質なそばの生産・乾燥・調製を行っています。
豊後高田市では、生産~加工~手打ちまでが同じ土地で行われるため、移動によるストレス(温度変化、湿度変化、時間経過)が極めて低いそばを食べることができます。

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豊後高田そばをお客様に安心してお召し上がりいただくために、認定店制度を設けています。
認定を受けるには、そばを打つ者が「そば打ち職人養成講座」の修了生であるか、そば道場にて一定以上の技術を習得している必要があります。加えて下記の定義を厳しく守ります。

  • 豊後高田そばを使用すること
  • 手打ちであること
  • そばの三たてを守ること(挽きたて、打ちたて、茹でたて)

現在、豊後高田市内に12店の認定店が存在します。